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歯髄炎、歯根膜炎になったらすること(備忘録

一週間前くらいからすでに治療し詰め物をしていた奥歯の歯茎が痛み出し、その3、4日後に比喩ではなく本当に夜も眠れぬほどの痛みに襲われ、藁にもすがる思いで歯科を受診したところ急性歯髄炎と診断され抜髄しました。痛みだし〜確定診断、治療までの経緯とこうしたらよかった、こうすればよかったをまとめます。

絶対嫌ですが今後同様のことが起きた時のため、また現在同じように苦しんでいる方の参考になれば幸いです。。

経緯

11月22日(月)、すでに治療が完了し詰め物(銀歯)となっていた右下の奥から2番目の歯茎が痛み出す。この頃の痛みは違和感程度で、もしもう少し痛くなるようだったら歯科に相談するかと思う程度でした。

11月23日(火)、痛みが強くなってきて、夜間はズキズキという種類の痛みに変わりますが、まだ寝慣れないほどの痛みというわけではありません。それでも悠長なことは言ってられないなということで歯科の予約を取ろうとかかりつけの歯科のウェブページを見ると、なんと4連休の真っ最中で11月25日(木)にならないと開かないとのこと。絶望です。

11月25日(木)、痛みは持続的なものに変わり、日中も気がつくと右の頬をさすっているくらいの痛みです。夜も痛みますが、まだ寝れます。歯科の開院時間と同時に電話し、11月26(金)で予約を取りました。

11月26日(金)、歯科を受診。これでやっと痛みがなくなる!と期待していましたが、診断の結果、歯軋りによる歯根膜炎ということで、噛み合わせの調整をして様子を見ることに。レントゲンや場合によっては麻酔して詰め物とってみるのかなと思っていたので、少々拍子抜け。でも、これで良くなるのなら御の字だなと思っていました。。。

もし良くならなければ、詰め物の下の歯本体が歯軋りor噛みしめにより破折(歯が割れること)しているか、詰め物の下に虫歯が発生している可能性があるとのこと。仮に破折なら抜歯しか選択肢はないと言われ衝撃を受ける。この年で差し歯か…と本気でへこむ。

11月27日(土)、昨日より明らかに痛みが増しているのがわかります。昼間はぼーっと痛む鈍痛、夜間はやばい、横になると脈を打つ激痛でとても寝れません。痛みは立つとマシになります。痛み止め(タイレノール)を飲みますが効果なし。途方に暮れ始める。

11月28日(日)、相変わらずの痛みですが日中は痛み止めの服用でなんとか持ち堪える感じ。痛み出したときは冷水を口に含んで立ち上がることでなぜか痛みがマシになることを発見、以後痛み出しては冷水を口に含み立つ、を繰り返すようになる。夕方入浴してからいよいよ痛みが本格的にやばくなり、夜寝るときは人生最大級の痛みを感じるようになる。横になると2〜3分後に脈を打つ激痛を生じ、もはや痛み止めはなんの効果もなし。ただ、夜間であっても、立ち上がって冷水を口に含むことで痛みが軽減する効果は認められたため、この日の夜はずっと冷水を口に含み立たずさんでいました。合計30分くらいしか寝れなかった。また、あまりに痛みがひどく、上の歯や前歯まで痛いと感じだしました。こうなるともう口の中の感覚が訳わからなくなります。

診断

11月29日(月)、開院時間と同時に即電話してその日の午後に予約を取り、再度見てもらった結果、急性の歯髄炎ということで、抜髄(神経の除去)と治療を施してからの詰め物をしてその日の処置完了。完治には複数回の通院が必要とのこと。この日の夜は久しぶりに横になってゆっくり寝れました。当たり前のことがこんなにも幸せなことかと、歯の痛みがない事実を噛み締めながら眠りにつきました。しっかりマウスピースをつけて寝ました。

破折ではないと聞いて、抜歯の可能性が消滅したのはよかったです。

治療は麻酔下で実施されましたが、奥歯は麻酔が効き辛く、やむを得ず神経が通っている菅に直接麻酔針をブッ刺されましたが、これが飛び上がるほどの激痛で思い出しただけで貧血を起こしそうです。

やってよかったこと

・痛みは立ち上がりかつ口の中を冷やすことで軽減されることが分かった。激痛は、炎症を起こしている神経が炎症を抑えるために自動的に血流を増やす仕組みがあるらしく、このせいで歯髄の内圧が上昇し神経系を圧迫するために生じるらしい。冷やすという行為は、歯の毛細血管を伸縮させ血流を抑える効果があることから、結果的に歯髄内圧が低下し、圧迫されていた神経系が解放されるからである。

・痛い時は氷をなめなめするのも効果あり。

こうすればよかったと思うこと

・痛み止めとして私はアセトアミノフェン系の頭痛薬を愛用?しているが、コロナ禍のためにアセトアミノフェン系の頭痛薬の流通が低下していて、すぐに手に入らない可能性があった。普段から十分な量の常備薬は確保すべきと思った。(もっとも、最後の方は痛み止めの効果もあまりなかった訳だが)

・痛みがひどい時、つい舌で痛い歯をいじってしまったが、これは逆効果なのでやらないほうがいい。

痛む時、歯の付近の頬や顎下のリンパなどを揉んだりさすったりしてはいけない。痛みがますことを確認しました。

早く治りますように

歯の痛みって本当に辛いですよね。痛みを減らす方法は上記のように何点かありますので、それらによってなるべく痛みを軽減させつつ、歯科にかかりましょう。

歯の破折は主に神経のない歯に起こるそうです。よって、もし痛む歯がまだ神経ありの歯なら、歯根膜炎か歯髄炎の可能性ありと思います。

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