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【僕の太陽光パネル】12月の発電実績(19.1kWh)

2018年11月から出資している太陽光パネルの2018年12月の発電電力量は19.1kWhでした。先月比で6.5kWh(51%)増という結果です。投資口1口当たりの発電電力量は16.9kWhでした。投資口1口あたりが発電した電力量は先月に比べ20%減っています。厳冬期を迎え、積雪等による太陽光パネルの日照時間が減っていることが理由として挙げられると考えられます。12月に我が家で消費した電気は247kWhでしたので、我が家で消費した電気のうち7.7%を自然エネルギーで賄えたことになります。目標は、我が家で消費する電気の100%を再生可能エネルギーで賄うことです。

I have invested in a fund that focuses on sustainable infrastructure markets. Amount of power generation of solor panels that I have invested is 19.1kWh last month. That is increased by 51% compared to last month. Amount of power generation per share is 16.9kWh. This amount of power generation per share is decreased by 20% compared to last month. This is apparently caused by a decreasing duration of sunshine by falling snow. The power consumption of December of my home is 247kWh, that is to say that I  was able to replace 7.7% of my power consumption with a clean energy. My goal is to completely replace my power consumption with clean energy.

 

2018年12月の月次発電量実績に基づく投資口1口当たりの発電電力量は16.9kWhでした

最新の決算短信に基づく、ファンドの資産合計に対する投資主資本比は44.6%であり、これを前提として以下の値を算出しています。資産合計に対する投資主資本比については過去の記事をご覧ください。2018年1月10日に発表された「保有資産に係る月次発電量実績に関するお知らせ」によると、2018年12月の発電電力量の実績は3,635,324kWhであったとの事です。このうちの44.6%が、投資主持分であり、その電力量は1,621,354kWhとなります(図1)。

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【図1】投資主持分の太陽光パネルによる発電電力量(12月)

発行済投資口総数は95,766口であるので、投資口1口当たりの発電電力量は16.9kWhとなりました(図2)。

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【図2】投資口1口当たりの発電電力量(12月)

12月の僕持分の太陽光パネル発電電力量は19.1kWhでした

僕が11月に取得した投資口1口は12月も保持し、これとは別に12月27日に新たに1口を取得しました。これにより、僕の持分の太陽光パネルが発電した電力量は、19.1kWhであったと考えることができます(図3)。

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【図3】僕持分の太陽光パネルによる発電電力量(12月)

我が家の消費電力量に対する太陽光パネル発電電力量比は7.7%でした

我が家が12月に消費した電力量は247kWhであったので、我が家で消費した電力量のうち7.7%を、太陽光パネルによる自然エネルギーで賄うことができたと考えることができます(図4)。

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【図4】我が家の消費電力量に対する自給自足率

先月に比べると、エネルギーの自給自足率は1.2%向上しました(図5)。目標は、我が家で消費する全ての電力量を、太陽光発電で発電できるようにすることです。

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【図5】エネルギー自給率の推移

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